トイレは毎日使うものですので、経年劣化やより良い機能があるものに買い替えをしたいという方も多いです。清潔で使いやすく、掃除もしやすい機種を選ぶのがおすすめです。工事業者の中には、トイレトラブルに対応する水道業者もありますが、割高な場合が多く、トイレ交換の際に行う壁紙や床の工事の技術が高くないことが多いです。福岡でトイレ工事を依頼するなら、地元で評判の良いリフォーム会社を選ぶのがおすすめです。トイレの交換にかかる費用は、トイレ本体の定価の70%に工事費の5万円を合わせ価格が相場です。最近のトイレは高機能なものが多く、一体型で掃除がしやすかったり節水型だったり、汚れにくい機能が搭載されていたり、コンパクトな設計だったりします。予算内に収まり、必要な機能を備えたものを選ぶと良いでしょう。

トイレリフォームの際は内装工事も一緒に

トイレリフォームする際には、合わせて床や壁などの内装も工事するのがおすすめです。トイレの床や壁は水分の影響で汚れやすく、トイレがきれいになるのに床や壁を換えないと、余計に薄汚れた印象になってしまいます。また、トイレを交換した後で床や壁を別の機会に換えるとなると、余計な手間と費用がかかってしまいます。福岡におけるクッションフロアの床の張替えの工事費用の相場は3~4万円、ビニールクロスで床と天井を交換すると5~6万円が相場です。手すりを取り付けておけば、お年寄りが一緒に暮らしている場合に安心です。手すりの取り付け工事の相場は1か所につき2~3万円です。トイレ用品などをすっきりと収納できるようにするために吊戸棚などを設置すると良いです。吊戸棚の設置は、750mmの幅のものだと1万円程でつけられます。

トイレ工事を行う時に注意したいこと

トイレの便器はそれぞれ大きさが異なります。トイレ空間はそれほど広いわけではありませんので、現在のものよりも大きいものを設置してしまうと、色々と不具合を感じることもあります。現在のトイレの寸法を測った上で、現在のものよりもコンパクトなものか奥行の狭いものを選ぶのがおすすめです。最近流行っているタンクレスのタイプは、水圧が弱いと流れにくいという特徴があります。マンションに住んでいる場合、低層階なら問題ありませんが、高層階に住んでいる場合は流れにくさを感じる可能性があります。福岡のマンションの高層階に住んでいてタンクレスを設置したいのであれば、工事業者に相談してみると良いです。また、タンクレストイレは電気式で水を流す仕組みですので、停電時には使えない可能性があることを知っておいた方が良いです。